5月山菜ファミリー例会の報告

毎年、5月にはワイズの例会が清水町旭山にて開催されています。数年、中村ワイズの山荘が会場になったこともありました。
その時はYMCAのリーダーが多数いて中村ワイズがビンゴの景品を用意してくれたことが楽しい思い出になっています。

この度は特別ゲストとして京都ウエストクラブから8名が参加、札幌からも部長時代に山菜例会に参加できなかったということで伏木ワイズも駆けつけてくれました。
また、
CS事業の一環で、もち米を毎年寄贈している施設(音楽セラピー樹音)の加藤さんと息子さんも来てくださり、大勢のゲストを迎えられ、新たな出会いと発見、交わりに感謝です。

十勝のメンバーは先月入会された久保田ワイズ、矢竹ファミリー、大竹ファミリー、重堂ファミリー、会長の山田ファミリー、当番で名司会の山下ワイズ、そして地元の境野ワイズと中村ワイズ、お手伝いしていただいた三田村さん、私共を含め総勢30名。

前日と当日の雨、また、寒さもあって開会式と会食はゲストハウスで、テントを張って、ラム肉と鹿肉を炭火で焼き、室内まで運んでいただきました。

山菜のことを書き忘れました。何日か前からワラビを収穫、あく抜きをして冷蔵庫に、また、コゴミ、アイヌネギ、タランボは冷凍庫で保管、当日に収穫するのはミツバ、セリ、ヨブスマソウ、アザミ、ヨモギなど。午前中は激しい雨でしたから午後からの収穫になり早く見えた京都のゲストの方々に洗いとか、揚げを手伝っていただきました。

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ありがたいことに前日、YMCAに寄った時にウドをいただくことができました。
丁度、職員に差し入れがあったのを例会のために回してくださったのです。今年度はYMCA職員が行事と重なって不参加だったのは残念でした。

しかし、この山菜例会に合わせて北海道旅行を企画された京都のメンバーとの交流はワイズならではの嬉しいひと時でした。ただ、天候が良ければ一緒に山菜を採るゆとりが私たちにあったのではないか?そのことが悔やまれます。
ヨモギの量が足りなくて折角のお餅、色も香りも足りなかったのも反省しています。

 音楽セラピーの加藤さんはタンザニヤで7年在住、現地の太鼓演奏のサプライズがありました。会場が広ければ2年前、台北ダウンタウンクラブの演奏に合わせて皆さんが一つの輪になって踊ったあの時の再現が見られたかもしれません。

音楽セラピー 樹音の加藤さん親子

今回の山菜例会は初めて雨天、しかも寒くて大変でしたが、「雨降って、地固まる」まさしくワイズの楽しさを実感した例会だったと思っているのは私だけではないでしょう。

山菜は大地の恵み、また来年も一緒に味わいたいものです。

京都ウエストクラブ 中原ワイズによる動画

餅をつきながらの準備作業

 

それではいよいよ開始です

エゾシカ肉とじゃがいも

 

 

 

 

北海道YMCA創立120周年をともに慶ぶ

北海道YMCAは創立120周年を迎えています。
内村鑑三の札幌 YMCA以後、1897年1月に札幌の各教会の青年会によって再建的に創立された「札幌基督教青年会」が、翌年に日本学生基督教青年会同盟に加盟し組織された1897年に遡り北海道YMCAの創立年とされています。
以来、北海道におけるYMCA運動は、時代の変化 に応じて、国内や世界のYMCAと連携しながら事業を展開しつつ、その運動も札幌から、北見、帯広へと広がりました。、北海道YMCAがたどってきたこの歴史を記念し昨年春から様々な記念事業を行ってきました。

青少年育成の部分でいえば次の大きな柱があります。
・クライミングウォールの設置
・チミケップ中高国際キャンプ
・ブランチ記念事業

クライミング事業は札幌YMCA会館に設置され創立記念集会でこけら落としがおこなわれました。青少年の身体能力やコミュニケーション能力の向上を目的に既に活用が始められています。

また、自然豊かな北見地区にある北海道YMCAのチミケップ国際キャンプ場において国際色豊かな青少年・震災被災者の子弟を招待し、青少年の国境を越えた協調性の育成とキャンピングスキルの向上、心に残る思い出づくりを進めてまいりました。

ブランチ記念事業の一環としてとかち帯広YMCAにおいてもリトミック音楽教室を行い、これに十勝ワイズメンズクラブも支援を行ってきています。

北海道部として、支援することが決定されていましたが、さらに十勝クラブからもニコニコボックスから寄付させていただく事となりました。
今後とも、北海道YMCAが発展するよう期待します。