沼津クラブとの交流会

静岡県から海を超えはるばるやって来こられたワイズメンズクラブ東日本区富士山部沼津クラブの皆さんと交流会を6月25日。レストラン バイプレーンで開催しました。

6月に開催した第21回ワイズメンズクラブ東日本区沼津大会のホストの重責を担った沼津クラブの皆さんは、本当にお疲れ様でした。

東日本区大会沼津大会 オープニングセレモニー

2年後は、十勝ワイズメンズクラブが十勝☆帯広で第23回東日本区大会を開催させていただきます。

そんなことで、是非、沼津大会の成功の秘訣を伝授してもらおうとの目論見は我が方は持っていました。
しかしながら直ぐに参加者は打ち解けてしまって、単なる楽しい交流会となってしましました。それもまた良し。

それでも2019-2020年度の東日本区理事に就任する山田敏明次期理事に対する期待をビシビシと感じながら励ましをいただきました。
また、北海道が大変気に入ってしまったようでその魅力を熱く語って頂きました。
特に沼津クラブ熱海YMCA長谷川副理事長を務める長谷川ワイズは夕張がご出身とのことで我々以上の北海道愛を感じました。

 

そして、2020年6月6日(土)北海道帯広市で開催される第23回東日本区大会(渡辺喜代美実行委員長)での再会を誓い合いました。
沼津クラブをはじめ全国のワイズの皆さま。よろしくお願いします(*^^*)

短い時間でしたが楽しい交流のひとときでした。

沼津クラブからミニバナーや貴重な書籍の贈呈を受けました

同行の美女二人

第21回東日本区大会 沼津大会が成功裡に終了

沼津ワイズメンズクラブのホストで第21回東日本区大会が静岡県沼津市で開催されました。

今大会のオープニングセレモニー前にはワイズメンズクラブ東日本区の最高議決機関である代議員会が開催され2017-2018年度の総括と来たるべき2018-2019年度の方針を確立しました。

2020年の東日本区大会ホストクラブとして質問に応答する山田ワイズ

全会一致で2020年度の東日本区大会を北海道・十勝で開催することを決定

その場において十勝クラブにとって試金石となる大きな二つの決定がなされました。

  • 2019-2020年度のワイズメンズクラブ東日本区はその最高指導責任者であり全体の奉仕者・東日本区理事として十勝クラブの山田敏明ワイズを選任する。
    従って2018-2019年度の宮内友弥東日本区理事(東京武蔵野多摩クラブ)の体制では、次期理事として指名する。
  • 2020年度 第23回東日本区大会は十勝クラブをホストクラブとして北海道帯広市で開催される。

あわせて、来年7月19日-21日のワイズメンズ国際協会アジア太平洋地域大会の実行委員会(HCC)の実行委員長を当クラブの山田敏明ワイズが担うことが報告されました。

確かに十勝クラブの顔はあなたです(^^ゞ

賑々しく始まったオープニングセレモニー

賑々しいオープニングセレモニーの後に、記念講演としてバルセロナオリンピック金メダリスト岩崎恭子氏が登壇。
出身地の沼津での思い出を織り交ぜながら、オリンピック後の周りの重圧と自分自身との葛藤などが話され、それをいかに乗り越えていったかを分かりやすくお話しされていました。

記念講演の岩崎恭子氏(バルセロナオリンピック金メダリスト)

心一つにワイズメンズクラブの旗の下に集う仲間同士が懇親会だけでなく、夜を徹して酒を飲み交わし交流を楽しむ姿が見られました。

大会には西日本区からも多くの盟友が駆けつけて頂き、大いに盛り上げて頂きました。
そんな気の置けない全国の仲間との交流もワイズメンズの魅力です。

沼津市街のあちらこちらで交流を楽しむ姿がみられました

そんな心温まるいい大会でした。

 

4月28日 第二回北海道部評議会・次期役員会に参加

札幌市で開催された第二回北海道部評議会・次期役員研修会に十勝クラブから6名が参加しました。
評議会では現森部長体制における中間総括がなされ、今後の事業計画について審議されました。
また、研修会では6月にワイズメンズクラブ国際協会 東日本区の最高責任者に就任する宮内 友弥メン(東京武蔵野多摩クラブ)からワイズメンズクラブを巡る現状分析と来期の方針が示されました。
懇親会で道内4クラブの皆さんと楽しく交流を行っています。

来年には講師の宮内次期理事の後を引き継ぎ、十勝クラブの山田敏明メンが東日本区理事に就任します。
来期はその基盤をしっかりと構築する年となりますし、この研修会は理事ホストクラブの構えを作るスタートとなりました。

初めて北海道部のイベントに参加したメンバーから感想が送られてきたので、ご披露します。
彼女なりにワイズメンとしての今後を考えるきっかけとなったようです。


ワイズメンズクラブに入会して早や6年目になります。途中休会したり十勝から出たことのない私としては、十勝以外の地区に出向きワイズメンの一員として活動することがとても不安でした。
第一にワイズメンの役割・活動内容が未だに良くわからないことが多々あるからです。そもそも、
私はYMCAの保育士として働いていた時に、私が最も尊敬する池田先生に出合いYMCAを辞めた後も池田先生たちと一緒に活動していきたいと願ったからです。その後山田会長のお誘いを受け入会を決めました。
私に何が出来るか、どんな活動をしたらいいのかまだまだ分からないことばかりですが、諸先輩方の教えを受けワイズメンの一員として活動していければと思います。

他地域に出向いたのは初めての経験で何を書いたら良いのか正直良く分かりません。しかし今年は西日本区大会への出席も控えています。
他地域の方々との交流を通して自分自身に出来ることを探し活動できればと思います。

出合いの春

4月7日にとかち帯広YMCAでは、入園式・進級式が行われ学年度の新たなスタートを切りました。

十勝ワイズメンズクラブメンバーの渡辺喜代美とかち帯広YMCA運営委員長から子どもたちに祝福の言葉をお贈りしました。

純真な子どもたちの健全な育成は私たちのより所です。
YMCAを支える我々も心を込めて新たな兄弟姉妹を迎え入れることができた喜びを噛みしめていきたいと思います。

 

 

お別れの春

3月24日にとかち帯広YMCAでは幼保園の卒業式が行われました。
こどもたちからは先生はもとより、なによりご両親に対する感謝の言葉に会場は喜びの涙に包まれました。
子どもたちの門出に十勝ワイズメンズクラブの池田ワイズから励ましの言葉を贈りました。
是非、卒園生の皆さんにはYMCAで過ごした日々を忘れずに絆を持ち続けて欲しいと思います。

また、一人のワイズメンが昇任栄転で十勝を一旦離れることになりました。
彼は一旦休会となりますが、十勝に戻って来た時にはより大きな働き手として活躍していただけることと思います。
そんな想いを込めて3月28日に送別会を行いました。

桜の舞い散る春はまだまだの十勝ですが別れの春を迎えています。