4月28日 第二回北海道部評議会・次期役員会に参加

札幌市で開催された第二回北海道部評議会・次期役員研修会に十勝クラブから6名が参加しました。
評議会では現森部長体制における中間総括がなされ、今後の事業計画について審議されました。
また、研修会では6月にワイズメンズクラブ国際協会 東日本区の最高責任者に就任する宮内 友弥メン(東京武蔵野多摩クラブ)からワイズメンズクラブを巡る現状分析と来期の方針が示されました。
懇親会で道内4クラブの皆さんと楽しく交流を行っています。

来年には講師の宮内次期理事の後を引き継ぎ、十勝クラブの山田敏明メンが東日本区理事に就任します。
来期はその基盤をしっかりと構築する年となりますし、この研修会は理事ホストクラブの構えを作るスタートとなりました。

初めて北海道部のイベントに参加したメンバーから感想が送られてきたので、ご披露します。
彼女なりにワイズメンとしての今後を考えるきっかけとなったようです。


ワイズメンズクラブに入会して早や6年目になります。途中休会したり十勝から出たことのない私としては、十勝以外の地区に出向きワイズメンの一員として活動することがとても不安でした。
第一にワイズメンの役割・活動内容が未だに良くわからないことが多々あるからです。そもそも、
私はYMCAの保育士として働いていた時に、私が最も尊敬する池田先生に出合いYMCAを辞めた後も池田先生たちと一緒に活動していきたいと願ったからです。その後山田会長のお誘いを受け入会を決めました。
私に何が出来るか、どんな活動をしたらいいのかまだまだ分からないことばかりですが、諸先輩方の教えを受けワイズメンの一員として活動していければと思います。

他地域に出向いたのは初めての経験で何を書いたら良いのか正直良く分かりません。しかし今年は西日本区大会への出席も控えています。
他地域の方々との交流を通して自分自身に出来ることを探し活動できればと思います。

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