第23回東日本区大会のご案内を発送(1月例会)

当クラブがホストします6月6日(土)北海道・帯広市で開催されますワイズメンズクラブ国際協会 第23回東日本区大会の登録に向けた資料を1月例会にあわせて発送作業をおこないましました。
東日本区の全メンバーと西日本区のクラブ会長の皆さんに届く予定です。

大会ホームページも完成
https://www.jtb.co.jp/ripple/ysmen/
詳しい情報はこちらでチェックしてください。

登録受け付けは2月17日(月)午前0時からとなっています。
お楽しみに

頑張って詰めるぞ
こんな封筒がワイズの皆さんのお手元に
発送準備の慌ただしさを乗り越えてちゃんと1月例会を始めます
今回、お世話になるエージェントのJTBも決意表明
期待の入会予定者も張り切ってます

被災地から感謝状が

以前、お送りした通り台風19号で被災した宇都宮に十勝の野菜を100kg贈りましたが、ご丁寧な感謝状がワイズメンズクラブ国際協会北東部と宇都宮東ワイズメンズクラブから送られてきました。
大切にご利用頂き感謝いたします。
これから、YMCAの活動を軸に被災地のみなさまにそっと寄り添った活動が粘り強くすすめられると思います。
我々もその活動を北海道の地からこれからも支え続けます。

被災地から届く最近のスナップなど

被災地に十勝の大地の恵みを

9月の台風15号さらに10月の19号さらに10月19日の豪雨でお亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます。被災され皆さまに心よりお見舞い申し上げるともに、一日も早い復興を願っております。

十勝クラブでは宇都宮で家屋浸水被害に遭われたワイズメンズクラブのメンバーの自宅がYMCAをはじめとするボランティアワークの前線基地となったことから、急遽、じゃがいもファンドの三種セット(じゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃ)を10箱お送りしました。

10月19日・20日の二日間の炊き出しで大切に利用していただきました。

被災地に届いた十勝の野菜

ふるまわれたカレーとかぼちゃ

地元のYMCAでは被災後の家の片づけに忙しいご家族の負担を少しでも軽減してあげたいとスタッフ・ボランティアリーダーが子供の一時預かりを近くのコミュニティセンターで行っています。

子供たちの居場所をつくります

日本YMCA同盟では、これからもYMCAらしい被災地のこどもたちの心に寄り添った支援をおこなっていくために、広く募金を募っています。

日本YMCA同盟 ポジティブYMCA募金の紹介はこちらから

チミケップワークキャンプ

北海道YMCAのチミケップキャンプ場は多くのユースリーダー・キャンプリーダーを育成してきたYMCA ユースリーダーの聖地と言えます。

決してビカビカの設備の整ったオートキャンプ場のような立派な施設ではありませんが、野趣あふれるそのたたずまいは多くのリーダーOBが愛してやまないものです。

今年も多くのアジア地域のユースを迎える前に、できることをやろうと道内のワイズメンが立ち上がりました。

場内整備のために道内クラブの精鋭が汗を流しました。

7月13日には十勝クラブから2人が参加しています

奉仕は二日間にわたりやれることからやろうとスタッフを入れ替えながら行われました

兄弟だもの 江東クラブ60周年に駆けつける

10月5日に国内兄弟クラブの東京江東クラブがチャーター(国際協会認証式)から60周年を迎えたということで十勝クラブからもお祝いに駆けつけました。

前段に関東東部部大会が開催され色々刺激を受け、江東クラブ60周年祝会では美味しい料理の数々に胃袋も刺激を受けたようです。

北海道部 部大会に参加

8月31日に札幌市 ホテル ポールスター札幌において北海道部大会を開催しました。
基調講演はYMCAが推し進めているブランディングの取り組みについて学びの時間を持ちました。
また、ユースコンボケーションの参加者から報告を受けました。
十勝で行われていた東日本区常任役員会の参加者も駆けつける中、楽しい交流の時間を持ちました。

8月例会報告

アジア太平洋地域大会の興奮も冷めやらぬ8月21日 札内平和園で大会にほとんどのメンバーが参加し、また実行委員長だった山田ワイズの慰労も兼ねての8月納涼例会を開催しました。
美味しい焼き肉を前に会話も弾みメンバー家族と交流を深めました。

国際交流を楽しむ

十勝クラブは7月19-21日のアジア太平洋地域大会において台北ダウンタウンクラブと西日本区参加の京都ウエストクラブとトライアングル国際兄弟クラブの締結を行いました。

十勝クラブは西日本区においては京都クラブ・東日本区では東京江東クラブと国内兄弟クラブの関係を結んでいます。

大会期間中、東京江東クラブの皆さんとも交流を深めましたが、同時に新たに兄弟となった台北ダウンダウン(台湾)と京都ウエストクラブとの交流で大いに盛り上がりました。

国際的なクラブとしての交流を参加メンバーが楽しみました。

第28回アジア太平洋地域大会に参加してきました

7月19日から21日にかけて仙台市でワイズメンズクラブ国際協会アジア太平洋地域大会が開催され、十勝ワイズメンズクラブのメンバーも参加してきました。

この大会の大会実行委員長は十勝クラブの山田敏明ワイズです。

700名を超える盟友が仙台の地に集まり、東日本大震災の教訓を学び、復興に向けた地域の希望を持ち続けた努力を確認してきました。

学びと交流の楽しさにあふれた充実した大会でした。

地元の歓迎の踊りが大会に花を添える
世界の皆さんとの交流は楽しい
名勝 松島をめぐる遊覧船に乗り込むメンバー
参加者に歓迎のスピーチを執り行う田中アジア太平洋地域会長
参加した十勝クラブメンバーと道内からのユースコンボケーション参加者のみなさんほか

京都ウエストクラブとの交流を楽しむ

京都ウエストクラブと十勝ワイズメンズクラブは東西日本区で同じ台北ダウンタウンクラブとIBC(国際兄弟クラブ)を締結する同志として交流が強められました。
何より、東日本区での兄弟クラブを探していた台北ダウンタウン仲立ちの労をして頂いたのが京都ウエストクラブでした。

その縁もあって、十勝ワイズメンズクラブの伝統行事の山菜例会に8名のワイズ・メネットがわざわざ京都より来て頂きました。
とても楽しい交流を積み重ねることが出来、有意義な3日間でした。

5月18日 金曜日 午後に帯広空港に降り立った京都ウエストクラブのみなさんを十勝野フロマージュ(チーズ工房)や愛国駅などを散策して頂き、晩には名店「バイプレーン」で歓迎会を開催しました。

翌日 5月19日は新得サホロリゾートで北海道を代表する野生動物 ヒグマの生態を目にしていただくためにベアマウンテンにご案内しました。
目的の山菜例会では、逆に準備のお手伝いをして頂き感謝の言葉もありません。
最終日、5月20日はとかち帯広空港近くの中札内村を中心に十勝の魅力の一端に触れて頂きました。

これからも東西の垣根を跳び越えてワイズメン同志の交流を深めていきたいとお互いの誓いを新たにした3日間でした。

こんな全国の盟友との交わりがワイズメンズクラブの大きな楽しみでもあります。

京都ウエストクラブの中原一晃メンが素敵な動画をプレゼントしてくれました。
是非、ご覧下さい。下のQRコードか https://www.youtube.com/watch?v=u7jwB4Z9Dfo&t=63sをクリックしてください。